勉強は知識の吸収、研究は知識の生産

研究

今日の集中講義は、論文を作成するにあたっての研究の基本枠組や流れ、研究の型、研究対象の決め方、実証研究の進め方を学びました。

「勉強は知識の吸収、研究は知識の生産」

と先生は言ってました。その通りですね。

ですが、そもそも基礎的な知識が圧倒的に不足しているし、まずはたくさん吸収しないといけないです。ただ講義を受けるだけではなくて予習や復習、関連文献の調査をもっと時間を取って進めていかないといけないと痛感しました。

今日の講義の冒頭で、基礎知識の確認ということで、全部で13種類の言葉の意味について説明できるかのちょっとした問題が出されました。自分は一つもわからなかったです。先生は現時点ではわからなくても仕方ないとは言ってましたが、しっかり押さえておかないといけないです。

ちなみに、出された問題は以下です。

  • Incidenceとprevalence
  • 「Smoking and Health,米国保健教育福祉省公衆衛生局,1964」 における5つのクライテリア
  • フォーカスグループとノミナールグループ
  • デルファイ法
  • 帰無仮説
  • 第二種の誤り
  • キャリーオーバー効果
  • 妥当性と信頼性
  • 横断法と縦断法
  • 比率尺度
  • 患者対照研究
  • RCT
  • 敏感度と特異度

いかがでしょうか。先生からそれぞれ意味の説明をいただきましたが、自分でちゃんと理解して今度こちらで説明できるようにしたいと思います。

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