『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』読みました

ビジネス書

文献情報

高松 智史 (2023), 『コンサルが「最初の三年間」で学ぶコト』, ソシム

著者

高松 智史さん
考えるエンジン講座代表、講師

所感

「あー、自分これやっちゃってるな」がいっぱいありました。
・評価基準が埋もれてしまっているメリ・デメ
・出席してるのに会議で発言しない(当事者意識を持ってない)
・PowerPointを開きながらスライドを考える
ここまでは1年目に学ぶコト。私は会社員歴17年目なのに。。

…気づいたところを書き出していこうと思ったけど、ほぼすべての内容が私にとって耳が痛いものでした。コンサルタントってとにかくスピードも質もレベルが違うんだなと感じました。

ここ3年間ソフトウェア開発部の責任者として働いてきましたが、議論に臨む際の準備や議論中のファシリテート、議論後の行動すべてが足りなかったなと思いました。報酬を得るに値しないと思ったくらいです。

まだ1度読んだだけなので、繰り返し読んで実践していきたいと思います。
もしかすると、本のタイトル的に若い方、コンサルタントを目指している方(私はこれに該当します)、現コンサルの方が手に取ることが多いのかもしれませんが、幅広い職種、年代の方が読むべき一冊だと思いました。

最後に、私にとって特に印象的だった言葉は以下です。 

働かせすぎない=ホワイト化
これが進めば進むほど
成長は自己責任となる。

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