ガンバ大阪 2-0 川崎フロンターレ (2023シーズン 第7節)

2023シーズンJ1 第7節のガンバ大阪 対 川崎フロンターレの試合を視聴しました。

ガンバ大阪 2-0 川崎フロンターレ という結果でした。

フロンターレはこれで7節を終えて2勝2分3敗の13位(1位との勝ち点差8)となりました。

2023シーズン開幕前の移籍市場におけるフロンターレの動きは、即効性よりも長期的な目線での強化を狙っているように感じました。

他チームの中心クラスの選手の獲得は最小限に、若手を育てていくという方針であるのだろうと。

ニックネームで呼ばせてもらいますが、ケンゴ、ユウ、カオル、レオ、ヒデ、アオ、ミキ、ショーゴ、アキ、リョウタ、ヤスト、シンタロウ、ジェジエウ、ダミアン等々、今振り返るととんでもないメンバーが揃っていた20202021シーズン頃に選手たちがよくTwitterやInstagramで口にしていたのが「勝ちながら修正」でした。これは実際にはとても難しいことであるはずです。それができたからこそ、圧倒的な成績を残せたのだと思います。

今シーズンのフロンターレは今のところ苦しんでいるように見えます。上で言ったメンバーの半分以上は残っていますが、予想以上の怪我人の多さで満足なメンバー編成が何一つできていないように見えます。得点数が減り、失点数は増えていると言って良いと思います。勝ちながら修正していくような圧倒的なパフォーマンスは全く見せられていません。

ファンとしてはもちろん勝ち試合を見たいですが、もし私の感じた通り、若手を育てていく方針であるのであれば、こういう状況の時こそ若い選手をどんどん使ってほしいと思います。たとえ結果がついてこなくても。今シーズンは最下位にならなければJ2への降格はありません。

ただ、若い選手に限らずフロンターレの選手にはもっと貪欲にゴールへの気持ちを見せたプレーをしてほしいと思います。中盤のパス交換で相手のマークを剝がしながら展開することに長けていても、そのプレーがゴールからの逆算でなければ、それはあまり意味のないように感じてしまいます。

結果はすぐに出なくても、ゴールに向かったプレーを期待しています。

これからも応援しています!川崎フロンターレ!








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